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2013年11月 4日 (月)

【USDJPY】GDP・雇用統計がレンジブレイクの材料となるか?

今週のドル円はユーロドルの下落を受けて、レンジを上方向に推移しました。レンジブレイクはまだまだ先の気配ですね。
    [サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足] 95.00       101.20       SQ
[週足] 82.50      104.20      ブル
ドル円は97円から反発して99円手前まで戻してきました。ただあくまでレンジ内での動きに過ぎず、なかなかレンジブレイクしそうにありません。レンジブレイクしないことを前提にした場合は99円乗せで一旦売り、97円Lowでの買い戻しでいくしかありませんね。ただ今週は雇用統計等ビックイベントがありますので、あまり大きなポジションは取らずにおきたいものです。逆にレンジブレイクした場合はドテン倍返しでもよさそうに思いますね。
テクニカルではあくまで三角持合の上下限96-100円ですね。ブレイクしたらそちらの流れに乗りたいのですが、FF金利が動かないためブレイクの材料はなさそうに思います。年内は現状の流れが継続するかもしれませんね。

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