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ぺそぎん時計

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2013年8月14日 (水)

欧州GDPはほぼ想定内、このあと戻しが継続するか?

欧州GDPが発表され、コンセンサスより良い結果となりました。ただ大幅改善とはいかず、この後ドル円・ユーロドルの戻しがどうなるかに注目です。
[時間足]  [トレンド][エントリー][ストップ]
[USDJPY]    Sell      98.30
     100.20
[EURUSD]
    SQ
    1.2750   1.3400 
[EURJPY]    Sell      130.0
0    134.00
ドル円は日足の第一レジスタンスが位置する98円まで戻しています。第二レジスタンスである99円まで戻せるかがポイントです。この位置で止まるようなら99円Midにある日足レジスタンスラインを越えられませんので、再度下値模索となります。週後半の動きを占うだけに99円には注目ですね。
ユーロドルは1.33ドルを本格的に割り込んでおり、今度は同位置がレジスタンスになるかどうがポイントです。時間足では上抜けるなら1.34ドル越えが本格化しますが、抑えられるならレンジ継続となります。日足では現状位置に日足短期線がありますので、1.32ドルMidを下抜けるならレンジ継続、支えられるなら1.34ドル攻めになりますね。1.32ドルMid-1.33ドルのどちらをどのように抜けるかに注目です。
ユーロ円は130円Midを越えたものの、そこから下げてきています。現状は時間足のサポートを維持できておらず、あまり良い形とはいえませんね。129円Midに位置する時間脚中期線を維持できれば良いですが、割り込むようなら要注意です。日足でも130円Midはレジスタンスになりますので、越えられないようなら戻り売りに押される可能性が高いです。131円をバックに戻り売りがセオリーですので買うのは差し控えたいですね。

市場参加者が少ないですので、大きく動いている割には方向感がわかりにくいです。とはいえドル円、ユーロドルともに積極的に買いにくいですの。売るにしろ、買うにしろオーバーシュートがきついので、深追いは避けて早めの損切りを心がけたいですね。

申し訳ありませんが、帰省で今週はこれで終わりです。来週またお会いしましょう!

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