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ぺそぎん時計

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2013年6月 5日 (水)

指標の悪い結果もドル売りは限定的!

ADP雇用統計はコンセンサスより悪く、99円割れを目指して下げましたが回避されています。思ったより下値の買いが強いですので、無理に売り込むのは危険そうですね。
[時間足]  [トレンド][エントリー][ストップ]
[USDJPY]    Sell      100.50
    102.50
[EURUSD]
    Buy      
1.2960    1.2750 
[EURJPY]    Sell  130.5
0      132.00
ドル円は99円Lowまで下げるも下抜けてはいません。この後ISM非製造業がありますので予断は許しませんが、意外と下値は堅い印象ですね。結果次第では下抜ける可能性は少なくないですが、下値を売り込むより戻りを待ったほうがよさそうです。98.80を割り込むと急落する可能性はありますが、戻り売りのスタンスは崩したくないところです。
ユーロドルも同様で1.29ドルMidにある時間足のサポートに支えられているものの、買いあがるには勢いがありません。今週末の雇用統計を待つ必要がありそうですね。それまではとりあえず押し目を買う形にしておきたいです。
ユーロ円は今まで下値としていた130.00-130.50が上値として意識されているようで上が重い形です。しかし下値も崩れていませんし、ドル円も99円で耐えているので、つっこんで売りにくいですね。130円台で打診売りしてから次のアクションを考えたいと思います。

総じてドル売りに傾斜しつつあるものの、まだ勢いがありませんので無理は禁物ですね。

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