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2012年6月 1日 (金)

雇用統計やISMの指標後に流れが変わるか?

雇用統計を前にユーロの下落が加速していますね。今日は雇用統計ですので、その後も現在の流れが継続するかどうかに注目です。
[時間足]  [トレンド][エントリー][ストップ]
[USDJPY] SQ           78.00       81.20
[EURUSD]
Sell        1.2500     1.2900
 
[EURJPY] Sell          99.0
0
      103.20
ドル円は日足長期線を下抜けてきています。完全に抜けているわけではないですので、78円を維持できるかどうかがポイントだと考えています。ココを維持できないようだと再度75円を目指すことになりますね。維持できれば長期的なトレンド転換を意味しますので、雇用統計後に注目です。
ユーロドルは1.24ドル割れまで下げています。ただ下げのスピードが速いので一時的に戻すことはあるかもしれません。ただそうなってもトレンドは流れは変わりそうにありませんね。とりあえず戻りを待ちながらタイミングを図りたいと思います。とりあえずは1.25ドルまで戻れば戻り売りを仕掛けたいと思います。
ユーロ円も久しぶりの96円台に入っています。ドル円が止まるかどうかがポイントの一つと見ていますので、このあとの雇用統計後の動きに注目です。ユーロドル自体は下げが続くと見ていますが、ドル円が止まるならユーロ円の下げは緩やかなものになります。そうなるのかならないのかが重要ですね。

兎にも角にも3,6,9,12月の雇用統計やSQは重要ですので注目です。本日はその後にISMもありますので、そこまで指標を確認してからの勝負になりますが・・・。

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