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ぺそぎん時計

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2011年10月28日 (金)

ユーロドル上伸も目先天井を達成か!?ドル円は材料なく動けず!!

昨晩のユーロドルは良好な米国GDPを受けて1.42ドルMidまで上昇しました。思ったより上がりましたが1.43~1.44ドルのレジスタンスラインを越えられずブル転換はしていません。個人的には目標の位置まで戻しましたので売っていきたいと思います。さて相場はSell the dollerならぬSell the euroになるでしょうか?
[時間足]  [トレンド][エントリー][ストップ]
[USDJPY] Buy        76.20        74.80
[EURUSD]
Sell   
  1.4200     1.4300 
[EURJPY] SQ       
107.50      108.50
ドルはじり安傾向に変わりはありません。時間足でも下向きのままです。ただ下抜くに抜けない感じに変わりなく、積極的に動く材料はありません。76円Lowにある時間足のレジスタンスを上抜けるまでは手を出しずらい状況が続きます。
ユーロドルは1.42ドルMidまで上昇しました。個人的には上がり過ぎと思いますが、ユーロドル自体はオーバーシュートしやすい通貨でもありますのでこんなものかもしれません。とりあえずは目先高値を付けたと推測していますが、ココからの動きには注目です。来週、昨日の高値をこえてくるかどうかがまずポイントですね。また現状1.39ドルMidに位置している時間足サポートを維持できるかが重要で、ココを下抜けるようなら目先天井確定となります。
ユーロ円も目先天井をつけた感じです。時間足では107円Lowにサポートがあり、これを現在試す動きとなっています。ココを下抜けると106円Lowに最終サポートがありますので、ココでの動きが重要になります。サポートがワークすればもう一度上値を確認する動きになるかもしれませんが、抜ければ再度106円Mid上限のレンジとなります。こちらも来週初めの動きに注目ですね。
ポジション
(1)EURUSD Sell 1.4100 (S/L 1.4330)
(2)EURUSD Sell 1.4200 (S/L 1.4330)
(3)EURJPY Sell 107.30 (S/L 108.50)

ユーロドルは売り仕掛けが早過ぎましたね。もう少しひきつけて売るべきでした。ユーロ円は先ほど売りました。こちらも来週の下げると見ています。

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コメント

シリウスさん おはようございます。

いつもお返事ありがとうございます。
シリウスさんに質問することで、自分の考えがまとまります(笑)
それにお返事を頂けることで、安心したり、考えさせられたりしています。

さて、来週はQE3が焦点になりそうですね。もし実施されればユーロは一段高ですね。
英国はインフレ5%でも量的緩和しましたからね(こんなのアリですか?)QE3もないとは言えませんね。
ただ、私は来週のQE3はないと見ています。
QE2を実施したことでドル安になり石油や食料の輸入が高くなって暴動につながった可能性もあると思います。雇用もそれほど改善されませんでした(悪化しなかったとみる事もできますが)米国民にとってQE2はそれほど恩恵があったとは思えません。
株安は問題ですが、今ここでQE3を実施してしまうと欧州がダメになった場合に打つ手がなくなります。せめて来年の1月にギリシャのヘアカットが実施されてどんな影響がでるのかを見極めてからでもQE3の実施は遅くないと思っています。GDPも良かったですし。
よって来週のQE3はないとみてますが、あれば損切りにかなぁ(ちょっと不安)

さくらさん、こんばんは!
なかなか自分の考えがまとまらない気持ちはわかります。下名がブログを始めた理由も、考えをまとめることと、後から振り返れるようにするというのが主題でしたので!人間なかなか頭の中がうまくまとまらないことが多いので、役立てていただければ幸いです。

さてQE3の件ですがまったく無いとは思いませんが、可能性はかなり低いと考えています。実施した後のデメリットに対して現状無理に実施する意味がないと考えるからです。1に雇用がそれほど悪化していないこと、雇用統計が+10万人以下なら景気縮小なのでやる材料になりますが現状は違います。2に株価が下がっていないことの2つが大きな材料と見ています。あとはさくらさんも指摘されていますがギリシャデフォルト後の手に残しておきたいという思惑も十分あります。QE3自体リスクが高い手であることはバーナンキもわかっているでしょうし(財務問題のリスクがある)、諸外国の顰蹙を買ってまで実施する局面にはないでしょうね。ヤルヤルといって市場の期待を煽りはしても、実際の実施は限界まで引っ張るのではないでしょうか?

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