2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ぺそぎん時計

« ユーロドルの動きに注目だが、荒れた展開は想定しておきたい。 | トップページ | QE3期待の剥離からリスクオフへ移行。 »

2011年9月21日 (水)

ユーロドルは窓埋めできず、FOMC待ちへ移行。

ユーロドルは1.37ドルMidまで上昇したものの、1.38ドルにはタッチできていません。窓が完全に埋まっておらず、苦しい形ですね。
[時間足]  [トレンド][エントリー][ストップ]
[USDJPY] Buy       76.20       75.50
[EURUSD]
Sell   
 1.3700     1.3760 
[EURJPY]  Sell    
105.00      106.00
ドル円は76円Lowまで下落しています。一気に下げるとは思えませんが、センチメントが悪いので一瞬の76円割れは覚悟しておきたいところです。ただし反転するようなら買いに回りたいですね。
ユーロドルは1.37ドルMidまで反発も時間足のレジスタンスにきっちり抑えられています。1.37ドルMidをバックに戻り売りは基本路線ですが、FOMC後に下抜ける可能性があると思いますので注意しておきたいですね。ユーロはFOMC後のアクションを見てから、今後の動きを決めたいと思います。
ユーロ円も104円Lowまで下げてきています。とりあえず時間足の長期線が105円Lowに位置し、これに上値を押さえられています。ユーロドルと同じ形になっていますので、こちらも戻り売りが基本ですが103円Midが割れると再度S/Lを巻き込む形となります。その場合は追撃売りですね。
げたいと思います。
ポジション
(1)EURUSD Sell 1.3960 (S/L 1.3830)
(2)EURUSD Sell 1.3830 (S/L 1.3830)
(3)EURUSD Sell 1.3715 (S/L 1.3760)

« ユーロドルの動きに注目だが、荒れた展開は想定しておきたい。 | トップページ | QE3期待の剥離からリスクオフへ移行。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548899/52793787

この記事へのトラックバック一覧です: ユーロドルは窓埋めできず、FOMC待ちへ移行。:

« ユーロドルの動きに注目だが、荒れた展開は想定しておきたい。 | トップページ | QE3期待の剥離からリスクオフへ移行。 »

Twitter

相場に役立つ書籍

  • 内容は投資関連書籍書評をご覧ください。

    お勧めランクは☆☆☆☆☆

    お勧めランク
    ☆☆☆☆☆/お金を無理してでも買うべき
    ☆☆☆☆★/お金を都合して買うべき
    ☆☆☆★★/お金に余裕があれば買うべき
    ☆☆★★★/暇があれば読むべき
    ☆★★★★/読む必要が無い

BLOG LINK

無料ブログはココログ