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2011年8月 7日 (日)

【USDJPY】介入と量的緩和拡大も効果は限定的!

今週のドル円は久しぶりの為替介入でしたが80円にタッチするのが精いっぱいでしたね。日銀も量的緩和の拡大を実施し、やる気を見せたところは評価できるのですが相場としては限定的な効果しか見られていません。
    [サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足] 76.00   82.50     
ベア

[週足] 75.80   82.50     ベア
ドル円は4兆円を使って為替介入を実施、当日開催されていた金融政策決定会合は即日の量的緩和拡大と、できることを精いっぱい実施してきた感があります。ただし結局80円にタッチするところまでしか動かず、雇用統計モードに突入となりました。その雇用統計は結果がよかったのでもう少しドル買いになってくれればよかったのでしょうが結局78円で引けています。
日足ではドル売りの流れは変わらず、現状週足のレジスタンスラインの位置する82円Midまで上昇することはなってもこれを越えることはできそうにありません。一方で為替介入もあり、あまり突っ込んで売りたくもないでしょうからしばらくは78-80円程度での動きになると見ています。
ただ週末のS&Pの米国債格下げは信用リスクを抱えるだけに各方面での影響が少なくないと見ています。週明けに各国中銀がいろいろ発言なり、施策を打ち出すかもしれません。しかしながら一時的かもしれませんがボラティリティが上がっているのは間違いありませんので、引き続き荒れるそうな環境になりますので注意してしすぎることはないとおもいます。夏休みになる方も多いと思いますが、S/Lはしっかり入れるようにしておきましょう!

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