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ぺそぎん時計

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2011年8月10日 (水)

ドル売りがレンジをブレイクするかどうか?

ダウは連日の乱高下を繰り返しており相場全体の流動性が下がっていることを示しています。為替相場自体はドル売りが続いていますね。ドル円含め、ドルが新安値を取るのかどうかがポイントと見ています。
[時間足]  [トレンド][エントリー][ストップ]
[USDJPY] Sell        76.00       78.00
[EURUSD]
Sell 
   1.4360     1.4430 
[EURJPY] Sell
      110.50     112.00
ドル円は他通貨のドル売りも手伝いじりじりと値を下げて介入前のレベルまで下げてきています。再度介入を警戒しながらも、パターンからは売りで攻めるしかありませんね。76円が割れれば再度売りシグナルになると思いますが、止まる可能性も十分ありますのでちょっと手を出したくないですね。とりあえず76円前後での動きに注目しておきます。
ユーロドルは1.44ドルまで上昇も時間足でのMACDが反転しかかっており、下げに転じそうな気配です。このエリアは今までも上値を押さえてきていますので、上値が止まれば仕掛けていきたいですね。ただし流動性が無いうえに、ドル売りになっていますので1.44ドルにしっかり乗せてくるようだと早めに損切りしておきたいところです。
ユーロ円はドル円と同じく上値を押さえられてきており、110円を割り込んで下げていますのでドル円が下抜けるようなら加速しますね。ただし119円Mid以下は下ヒゲになることが多いので、注意が必要ですね。ドル円と時間足の動きを見ながらタイミングを待ちたいと思います。

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