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2011年7月 8日 (金)

対雇用統計 ユーロ売りからのドル買いが継続するか?

ドル円は動いていませんがユーロドルは急落しています。どうやらスペインの次の標的はイタリアのようです。イタリア国債の利回りが上がってきたのと合わせての売りのようですね。
[時間足]  [トレンド][エントリー][ストップ]
[USDJPY] Buy        81.00       79.50
[EURUSD]
Sell 
   1.4330     1.4600 
[EURJPY] Sell
       116.30    117.00
ドル円は81円台での動きとなっています。それほど大きく動いていませんので、雇用統計後の動きに期待ですね。81円Midを越えていくようなら更なる上伸が期待できると見ています。雇用統計が相当悪くない限り下げに転じないと思いますので、上抜ければ追いかけていきたいですね。
ユーロドルは1.42ドルMidまで下落しています。雇用統計前の調整はココまでと見ていますが、雇用統計後に下抜けるようなら1.41ドルMidまでの下げは覚悟しておきたいですね。新たにイタリアが標的になっていますので、下げる場合は来週以降更に注意が必要になりそうです。雇用統計後に上がる場合は時間足での壁となっている1.43ドルhighが一つの目途になりますが、ココを抜けたとしても1.44ドルLowが最終ラインとなっています。そこからは再度戻り売りになると見ています。
ユーロ円は116円Highにある時間足のレジスタンスに抑えられての反落となっており、116円Lowのサポートも割り込んでいます。流れ的には売りの形が続いていますね。ただしドル円がブルで、ユーロドルがベアとなっており個人的には仕掛けにくいかな?と感じています。現状は113-118円の日足レンジのちょうど中心に位置していますね。時間足では下抜ければ113-115円のレンジとなりますが、止まると115-118円のレンジが継続することが想定されます。やはり雇用統計後のユーロドルの動きを確認してから、エントリーを考えたいですね。
ポジション
(1)USDJPY Buy  80.40(S/L 79.20)

(2)USDJPY Buy  81.20(S/L 79.20)
(3)EURUSD Sell  1.4395(S/L 1.4520)

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