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ぺそぎん時計

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2011年7月24日 (日)

【EURUSD】フラッグ内を上昇だが、日足レジスタンスラインに抑えられる。

ギリシャの新救済案合意でとりあえず一息入りそうですが、フィッチが格付けをRestricted Default(一部債務不履行)とするといっています。格付けが下がれば利払いが重く圧し掛かることになります。まだまだ本当に救われるまでは道半ばと言ったところですね。
         [サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足]1.3700    1.4600     ベア

[週足]1.3600    1.5030     ブル
ユーロドルは日足では5/4からベアトレンドで下げてきており、週足では昨年の6/7の底値からブルトレンドで上げてきています。日足と週足での動きが相反していることから非常にセンチメントの影響を受けやすい状況下にあると言えますね。
テクニカル的には日足でのレジスタンスラインが1.44ドルHighに位置しており、週足のサポートラインが1.37ドルに位置しております。これに挟まれた動きになっており、仮に週足のサポートがワークして、日足のベアを押し返すとなると1.46ドルをブレイクする必要があります。来週の動きとして上方向に動くようなら1.46ドルブレイクからの買い追従となります。上抜けに失敗したなら、ココにS/Lをおいての1.44ドルMid-1.45ドルMidでの戻り売りを試したいところですね。逆に来週下げるようなら1.36-1.37ドルがキ―ポイントになり、ココを下抜けると週足でのフラッグが終了し、急落モードになります。下抜けなければ同様に押し目買いしたいところですね。
上でも述べましたがギリシャがRDに格付けされました。ユーロ売りリスクに拍車がかかることになりますが、同時にリスク回避にでのドル売り(ユーロ買い)が出ることになり需給状況により上下どちらにも動く可能性があります。基本的に上記の1.37-1.46ドルのレンジをブレイクすることはできないと見ていますが、米国の債務問題等でS/Lを叩くとどう動くかは誰にもわからないです。荒れる相場に注意し過ぎることはないですので気を使ったディールを心掛けましょう。

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