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ぺそぎん時計

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2011年5月 6日 (金)

【対雇用統計戦術】雇用統計前の調整は完了!発表後の動きに注目!!

ユーロドルが1.45ドルまで下げています。合わせてドル円も80円割れまで下げましたがこちらも調整に過ぎないと見ています。あとは雇用統計後にどう動くかですね。基本はリスクテイクに戻ると見ていますが・・・。
[時間足]  [トレンド]
[エントリー][ストップ]
[USDJPY] SQ        81.00       79.50
[EURUSD]
SQ    
  1.4730       1.4460    
[EURJPY]
  SQ      118.00    116.00 
ドル円は80円を割れたところから若干戻しています。一旦時間足では戻しを試していますが、81円にある最終レジスタンスを越えられるかどうかが雇用統計後のポイントですね。日足テクニカル的には82円Midにあるレジスタンスを越えないと反転しません。雇用統計後に上がったとしても今日ココを上抜けることは難しいと思いますので、来週以降に日足反転期待となると思います。
ユーロドルは1.45ドルまで下落しています。昨晩のECB政策後の金利上昇ペース鈍化(?)のネタでここまで下がっていますね。個人的にはインフレ期待し過ぎだと思いますが・・・。テクニカル的に見た場合、現状の位置は日足での押し目の動きに過ぎません。まだ上げ相場は続いていると見るのが筋だと思います。日足のサポートが1.45ドルMidに位置しており、現状これを下抜けていますがユーロドルの特性として一旦サポートを下抜けてから切り返すパターンが多いです。そういった意味でも雇用統計後に上がるようなら買い追従したいですね。その場合は1.47ドルがポイントになると思います。下離れるようなら1.44ドルMidが一旦のポイントで、その下が1.44ドルになってはじめて売りスタートになります。その場合は1.40ドルの日足中期線が次の目途になります。
ユーロ円は日足で下げトレンドになっており、さえない展開になっています。前回安値の116円Midを一旦下抜けましたがまだ大きく崩れてはいません。ドル円などと比べても本格的な下げというよりも日柄調整的な感じに見えます。現状の下値となっている116円を割り込むようなら日足長期線の位置する113円割れまでを想定する必要があると思いますがそうでないなら116円前後を下限とするレンジと見るのがファンダメンタルズ的に沿っているように思えます。こちらも雇用統計後の動きに注目です。
各通貨ともリスク回避的な動きになっていますが、雇用統計が悪くなければ基本リスクテイクに戻ると見ています。つまりユーロ買い、円売りです。ただしドル円に関しては未だ日足では下げトレンドから回復していませんので大きく上がるとは見ていません。一方的な円高にはならない程度の認識でいます。さてあとは雇用統計発表をじっくり待ちましょう!

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