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ぺそぎん時計

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2011年5月 8日 (日)

【EURUSD】ユーロはポジション調整主体の下げに!

金曜日のユーロドルは安値引けしました。ユーロドルの買いポジションが積み上がっていたところでしたので、ギリシャ離脱ネタが絶好の売り材料になったようです。短期的な調整入りと思いますので、目先ベアトレンドになりそうですね。
         [サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足]1.4030    1.5030     ベア
 
[週足]1.3600    1.5030     ブル
ユーロドルは木曜日に下離れていた為、金曜日の雇用統計後の下げで思ったより急激な投げが起こりました。現状サポートラインを下抜けていることから、しばらくは調整主体の動きになりそうです。とはいえ中長期的にはブルトレンドであることに変わりないと思いますので、どこまで下げるか?ということに注目ですね。
ファンダメンタルズ的にはギリシャ離脱のネタを引きずることは無いと思いますが、テクニカル的には一旦崩れてしまっているので注意が必要だと思います。ポイントは4/18につけた安値1.4156ドルですね。ココを下抜けるようなら、日足長期線の位置する1.36ドル程度までの調整が視野に入ってきます。逆に来週早々に大きく買戻しが入るようなら、一旦上値を確認しに行く可能性が出てきます。
ユーロ円と同じく現状はベアトレンドの調整と言った認識でいます。日足長期線との乖離が大きくなって、買われ過ぎシグナルが出ていましたのでこの調整は仕方ないと思いますね。
ロング派は再度上昇に転じるタイミングでの買いを待ちたいです。

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» ギリシャのユーロ離脱報道はガセという。しかし最善の策では? [ニュースを読まねば]
6日、ドイツの週刊誌シュピーゲルの電子版が、ギリシャがユーロ圏を離脱して、ギリシャ独自の通貨導入を検討していることを報じた。ご存知の通り、ギリシャは破綻寸全国である。この報道がユーロを牽引している(実はここも破綻予備国)ドイツで成されたことが意味ありげだ。ドイツは一見資本財の輸出で稼いでいる優等生の様に見えるが、その輸出先がPIIGSなのだ。つまり、PIIGSがこければ、ドイツもこける。上記報道が成された同日、ルクセンブルクではEU(欧州連合)のユーロ圏主要国の財務相らが緊急..... [続きを読む]

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