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ぺそぎん時計

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2009年11月 2日 (月)

円絡みは上値を抑えられる状況が続く。

ドル円、ユーロ円共に時間足のレジスタンスに阻まれており、ドル売りの状況に変化はありません。このあと発表のISM製造業指数が50を割るようなら、再度ドル売りが入りますので注意して対処していきましょう。



[時間足]   [サポート] [レジスタンス] [トレンド]

[USDJPY]  88.80    90.40     ベア

[EURUSD]  1.4660  1.4875     持合

[EURJPY]  130.80   133.60     ベア




ドル円、ユーロ円は時間足のレジスタンスに押さえられており、まずこれを抜けていかないと下落基調が続くことになります。ドル円は90.40の上に91.20、ユーロ円は同様に135.40が最終レジスタンスとして位置していますので、これを抜けるまではブル転換になりません。簡単には抜けそうにありませんので、厳しい状況が続きますね。

一方のユーロドルは結果的に1.47ドル割れでダブルボトムの形となっています。上値の1.4850ドルにレジスタンスが位置しており、これを抜いて1.4860の時間足戻り高値をクリアできれば再度上昇に転じることになります。一方で1.4860で押さえられるようなら1.4660-1.4860でごく短期的なレンジを形成し、雇用統計に突入することになります。現在位置では中途半端な位置になりますので、とりあえず明確なトレンドがでるまでは待ちたいところです。



ドル円はCIT破産の話で89円Lowを試しており同時に90円より上が重くなっている感じもあり、ちょっと幸先不安です。雇用統計前ですのであまり無理をせず、ポジションワークをしていきたいですね。

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