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ぺそぎん時計

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2009年10月 2日 (金)

対雇用統計戦術!

ドル円・ユーロドル共に時間足ではMACDは反転、または反転しかかっています。雇用統計直後にどう動くか?わかりませんが、月一のメインイベントですので注目しておきたいですね。



[通貨]   [サポート] [レジスタンス] [トレンド]

USDJPY  87.60     89.80     ベア

EURUSD  1.4470   1.4630     ベア

EURJPY  129.50    131.40     ベア




3つともにベアトレンドですが、底値近くでもあり反転してもおかしくない形ではあります。共に時間足のレジスタンスに阻まれており、これを越えられるか?がまず注目点となります。雇用統計後に上に跳ねレジスタンスを越えるなら、ドル円なら90.50、ユーロドルなら1.4700ドル、ユーロ円なら132円を越えられるか?が注目点になりますね。逆に下を攻めるなら話はややこしくなります。ドル円の場合は86.80-87.60はオーバーシュート領域ですので、基本スルーします。86.80を切れれば売り追撃ですが、日足を考えると反転しやすいですので本日中に買い戻ししておきたいですね。86.80-87.60で止まるようなら、反発を確認しながらですが、買いを仕込んでおきたいところです。ユーロドルは下値の1.4470ドルまでは買いですが、1.4430ドル以下は売り追従となります。こちらは素直に売っておきたいですね。ユーロ円は129.50が切れると基本売りですが、ドル円の反発具合を見ながらのトレードになります。ちょっと難しいディールになりますので、気をつけましょう。

あと30Minで発表です。また後で更新しますね。ではhappy01



PS ドル円は多分下値を叩くも行って来いになり反発と見ています。ユーロドルは下落かな?

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