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ぺそぎん時計

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2009年10月11日 (日)

【EURJPY】日足攻防線第一幕!

ユーロ円は金曜日の反騰でなんとか続落を回避しています。ちょうど日足の短期線と長期線で挟まれた動きになっており、テクニカル的に非常に難しい局面になりつつありますね。早速テクニカルを見てみましょう。



       [サポート] [レジスタンス] [トレンド]

[日足]   128.80    134.00   持合

[週足]   125.60    140.20   ブル




日足ベースでみると129円Highに200日線が位置し、今週はこれに止められた形になっています。基本的に200日線は一気に抜けることはないですが、上にある短期線が132.40まで下がってきており、これに抑えられると反落するリスクが高まりますので注意したいですね。逆に上値では日足の短期線が132.40、一目下限が132.80-133.00、レジスタンスラインが134円ジャスト、一目上限が134.20-40に位置しており、ブル転換はかなり難しそうにはみえます。週足ではブルトレンドを維持していますが、一目の雲が125-130円に位置しており、雲突入を回避できるか?がこの後数週間注目です。

これらを総合した来週の見立てはまず133円に乗せられるか?に注目で乗らないようならベア転換を疑う必要が出てきます。乗せられるようなら134円Midまでは持合として逆張りで対処するべきで、135円を伺うようならブル転換と判断できます。来週は買いからスタートだと思いますが、万一下方向に動くようなら下値は128.80までは逆張りロングを狙いますが、下抜けたら一旦切って様子見ですね。その後の戦術としては追撃売りは126.80を割るまでは控えて、戻り売り主体で勝負です。

ちなみにポンド円はユーロ円とは逆に200日線を下抜けており、これに上値を抑えられています。基本的にポンドとユーロは地域学的に同一方向に動く習性がありますので、いずれ鞘寄せすることになります。どちらがどう動くか?今はわかりませんが注意しておきたいですね。

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