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ぺそぎん時計

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2009年8月23日 (日)

【USDJPY】重要な4つのチャートポイントを整理すると・・・。

ドル円は94円highまで反発もそのあと下げて週末を迎えており難しい動きをしていますね。先にアップした20年分の週足での解説も含め、このあとの動きをチェックしていきましょう。



週足ではベアトレンドを継続しており、トレンドに変化はありません。ただし、日足で見た場合は若干違うように見えます。日足では昨年末までの下げトレンド、年初から4/6までの反発局面を経て、それ以降の局面では緩やかな下げトレンドを形成しています。実需を含めドル円の先安感も手伝いじりじり下げてはいるのは確かですが、売りポジションが大きいためか?急落する局面が見られません。逆に8月の雇用統計直後の戻しのように、行き過ぎたショートポジションのために急騰する場面すらあるくらいです。あまり急落する局面ではなく、突っ込んで売ると買い戻しにはめられることが想定されるため、トレードしにくい局面にあります。



先にアップした20年分の週足を見てみると同様の局面が4度あったことがわかります。(図中では10yearになってますが、20yearsの間違いですshock)

1992-93年、1994年は下抜けし、2000年は三角持合の末上抜け、2004-05年は最後に下抜けのフェイクを挟んでの上抜けとなりました。今現在もこのような局面にいると思われます。



さて上記のような背景を考えてみると、少なくとも87.11を下抜けるまではなかりの揉み合いを覚悟しておかなくてはいけません。その場合注目されるチャートポイントは4つあります。ひとつは4/6の高値101.45です。これは戻り高値と言うだけではなく、過去の下限ラインであった101円という意味もあります。もうひとつは週足のレジスタンスライン(現状98円High)です。基本的に強いレジスタンスとしてワークするためです。3つ目は先の安値87.11ですね。あとは史上最安値79.75になります。



実際のトレードでは週足のレジスタンスを上抜けるまではベアトレンドを継続しているとみます。また、101.45を明確に抜けるようなら買い転換を検討する必要がでてきます。逆に87.11or79.75を下抜けた場合は売り増ししていく場面となります。このような考えを下地に日足のMACDなどを活用して、来週以降のエントリーを考えていきましょう。本当のS/Lが遠いので、ボラが高くなるとポジションコントロールがむずかしいです。むりせず遠目からポジションエントリーを考えていきたいですね。

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