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ぺそぎん時計

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2009年8月30日 (日)

【USDJPY】衆議院選挙は一時的な影響しか与えない。

ドル円はドルベアトレンドを継続しています。未だ方向性に変化はありませんが、直近のショートポジションの積み上がりが多そうに見えますので注意が必要です。



週足ではレジスタンスラインが98.50まで下がってきていること以外は先週と同じです。

日足に関しては同様にじりじり下げてはいるものの、特段意味を持たない動きをしているに過ぎません。本日が衆議院選挙ですが一時的な影響だけと思います。株式市場がかなり大きくブレでもしない限り、為替市場への影響は限定的になるでしょう。問題は雇用統計ですね。先月もそうでしたが雇用統計の悪化を決め込んだ直近のショートポジションが多いとおもいます。巻き戻しが起こると急上昇しますので、そこで引っ掛けられないようにしたいですね。逆に先月の急騰でロングポジションは利食いで少なくなっていると思いますので、失業率が10%越えなどになると急落することも想定しておきたいです。

テクニカル的には日足で96.50にレジスタンスラインが位置しており、また短期線が95円前後に位置しています。したがって、雇用統計までは93-95円、その後は雇用統計次第で96円台もあるかもしれませんね。

まとめると

USDJPY

[サポート]

93.00(雇用統計前まで)

[レジスタンス]

95.20(雇用統計前まで) or96.50

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