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ぺそぎん時計

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2009年8月 2日 (日)

【EURUSD】日足・週足での雲抜けで上昇を続けそう。

今週のユーロドルは週中にかけて1.40ドルまで急落したものの週末に向けて買い戻され、結局行って来いの展開となりました。思ったよりもユーロ買いの勢いが強いように感じられ、中長期のレジスタンスである1.43ドルLowを明確にブレイクできるのか?に注目が集まってきています。正直ユーロ圏のファンダメンタルズは良い訳もないのですが、それよりもドルの信認が薄れてきているということなのかもしれませんね。来週は雇用統計に絡んだ思惑で動くと思いますので、特に来週の水曜日などは注意したいところです。テクニカル的には下値はサポートラインの位置する1.37ドルMidまでは買い下がりが検討されます。また1.40ドル割れには日足での一目均衡表の雲上限が位置しており、週足での一目均衡表の雲上限も1.41ドルHighに位置していることから、ダブルで下値抵抗を見せる展開です。よほどの材料が無いと下値模索は難しそうですね・・・。



中長期での見通しですが、月足では昨年の7/31の高値1.6037→10/27の安値1.2330への下落からの反発局面にあります。エリオット波動からすると、いわゆるB波に位置していますのでいずれ下落するとは思いますが、一方で2005年の安値1.1640をブレイクしておらず、後述の週足持合をブレイクした場合の動きは不透明です。ユーロ円と同じく下落基調に戻るまでは時間を要するのかもしれません。

週足では昨年9/22の高値1.4864からのレジスタンスラインと10/27の1.2330のサポートラインに挟まれた三角持合を形成しており、このブレイクに注目しておきたいところです。史上最高値の1.6038からの下落を考えると、この持合を下抜けると従来は考えていました。おそらく市場関係者の多くもそう考えていたと思われますので、上抜ける場合相当の買戻しがあると思われます。(逆にいえばチャンスですが・・・)

日足でもユーロ円と同じく200日線は底打ちをみせて上昇に転じ始めています。1.39-1.40ドルにあるサポートがこのまま日々線を支えるなら、上抜けし急騰する可能性があります。上方ブレイクした場合はさらに不安定さを増す可能性がありますので注意です。

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