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ぺそぎん時計

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2009年8月 1日 (土)

【EURJPY】テクニカル主導で来週も弱いドルの狭間で揺れ動くのか?

今週のユーロ円は弱いながらも陽線で引けました。先週述べた1/21の112.07から5/18の126.95へ引かれた旧サポートラインを上抜けはできてないものの、じりじりと上がって来ており未だ持ち合いの感じを受けます。また、ユーロドル・ドル円の上下動に挟まれており、ボラティリティが下がっていますのでレンジブレイクの材料待ちと言ったところでしょうか?膠着状態におちいっていますので、明確なレンジブレイクまではポジションを傾けにくい状況が続きそうです。特にユーロドルがレンジの高値で持合っていますので、それが明確な動きを見せないとむずかしいと思われます。引き続き、スクエアポジションで観察していきたいです。



合わせて月始ですので中長期の動きについてもおさらいをしておきたいと思います。まず月足ですが昨年の7/23につけた169.94を高値に急落後、今年の1/21に底値112.07をつけました。若干反発はしているものの半値戻しである141円までは未だ達しておらず、あくまで調整の範囲内といえます。週足で見た場合、169.94→112.07の間につけた戻り高値130.99を上にブレイクしておりウェッジパターンが継続しているようにみます。また、一目均衡表での雲129.55-141.00の間に入ってもみ合っており、少なくともこの雲を明確に抜けるまでは調整終了とはいえません。一方で日足では200日線が127円ジャスト近辺に位置しており、しかも底打ちをみせて上昇に転じ始めています。7/8につけた安値126.98はこの200日線に支えられたこともあり、ココを明確に下抜けるまでは即売りは危険に見えます。

総括すると長期での下落パターンは未だ継続しており、141円を明確に上抜けするまでは未だベアトレンドと見ておきたい。ただし、日々線では200日線を越えてきていることから、現在位置での即下落期待の逆張りは危険であることから127-141円はレンジと見ての対処。127円割れは中長期でも売り転換と見ておきたい。

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