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ぺそぎん時計

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2009年7月 9日 (木)

昨晩急落のドル円はレンジ移行と見ておきたい!!

昨晩の急落にはちょっと驚きましたが、ドル円のレンジを下抜けする場合にはたまに見られる動きです。あの局面では個人では成り行きでも追従するのが難しい局面ですので、売り方はまあ取れなくても仕方ない場面ですね。一応、おおむね予想通り92円前後で止まりましたが、もう一円下でもおかしくない局面であり、ロングでとるのは博打に過ぎます。慣れてない人は手を出さずにスルーするのが吉です。さて問題はこの後ですが・・・。

ドル円はこういった急落の後では昨晩の安値が一応の下値になり、レンジを形成する可能性が高いです。今までサポートであった93.80-94.60をレンジ上限、昨晩の安値近辺の91.80-92.20が下限となります。戻り売りの場合は上値は多少ぶれやすいのが特徴ですので、気持ち早めに仕掛けて我慢する必要があります。93.50上で売り掛け、S/Lは95.20程度は見ておきたいですね。(実際は94.50が上限一杯ですが、一瞬だけ上がる場合があるので少し遠目におきます)

下値は逆にタイトでかまいませんのでS/Lは91.40におきます。ただし、こちらは91.80まで達することがあまりないので、買うのは92.00-20程度が良いかと思います。ショートの買戻しもこの位置です。

気をつけるのはドル円が91.40を切る場合でこれは再度下離れする場合だけです。その場合はドテン売りする必要があります。そのときはおそらく新安値になりますので、覚悟しておきましょう。

時間足のテクニカルは以下のとおりです。

ドル円はベアトレンドが継続しており、未だ時間足のレジスタンスに阻まれた動きになっている。そのレジスタンスは現在93.40程度にあり、これを上抜けたらレンジ上限を確認することになるだろう。ただし、昨晩の急落の影響でまだ荒れているのでもう一度下値を確認するのが先になるのかもしれない。少し長い目で見ると時間での調整が入る局面で、このまま急落は少し考えずらい。また、下値を切るようなら89円を下抜けることも十分に考えられるので、その場合は全力売りすればよく、むりに92円台を売る必要はない。あくまでしばらくはレンジと割り切って動きたい。

ユーロドルは1.40ドル上昇も時間足の長期線で停滞気味。ブル転換するなら、もう一段上に抜けたいところだ。1.40ドル台は戻り売り場となりやすいので、買うなら一度1.41ドルを見た後にしたい。むしろ1.4000-60ドルまでで売り、S/Lを1.41ドル越えにして逆張り勝負が良さそう。ユーロも上値は重いと見ておきたい。

ユーロ円は130円ジャストまで落ちてきたレジスタンスと上がってきたサポートで綱引き状態が続いている。ただし、上は131円にならないとブル転換にならないので、そこまでは揉み合いが続きそうだ。抜ければ面白いがかなり遠い。下は再度昨晩安値の127円Lowまではロングが出づらい。あまり期待できないので、130円での戻り売りしかなさそうだ。



ポジション

(1)USDJPY SELL 96.32 (S/L 95.60)

(2)USDJPY SELL 96.65 (S/L 95.60)

(3)USDJPY SELL 96.40 (S/L 95.60)

(4)EURJPY SELL 130.40(S/L 131.20)


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