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ぺそぎん時計

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2009年6月 7日 (日)

【USDJPY】ドル買戻しも上値は限定されそう。

雇用統計後のドル円は一気に1.5円ほどジャンプアップしました。残念ながら損切りしたことで大分利益を飛ばしてしましましたが、土曜日一日落ち込んで気持ちをリフレッシュしました。来週は気持ちを新たにして勝負していきたいです。

さてテクニカル的に見ていきましょう。

週足からみるとレジスタンスが101円Lowまで下げてきており、4/6につけた101.45を下回ってきました。これを上抜けるまでは現状のトレンドの継続を意味していますので、基本はショートを狙うことになりますので売り場を探すことになります。(ただし、104.45を明確に上抜けるとドル円はトレンド転換を起こす可能性が出てくることになります。)

一方で日足では101.45をトップとするH&Sが否定されたことでドル買いとなっています。3/19の93.55と5/22の93.85がサポートラインを形成したとみると、ココを抜けるまではドル買いorレンジとなります。ドルブルを考えるのは101.45を上抜けてからで良いので、今回はレンジを志向します。そうなると逆張りなら99.50~101.45までの間でショートするのがセオリーとなります。来週以降の値動きを見つつ、99円Midで止められるならそこでショート。99円Midを明確に抜けるなら100円High-101円Lowでショートの二段構えで勝負していく作戦です。

《蛇足》

現状のドル円は4/28の95.63を下抜けたものの、3/19の安値93.55より上の93.85で切り返しています。もし93.55より下で切り返しているならドル売り、95.63より上で切り返しているならドル買いなのですが、なんとも微妙な感じです。今年は昨年と違い一方方向に動かず、大きく揺らされる可能性が高い気がしています。トレンドフォロー型には難しい展開が続くのかもしれません。ユーロドル、ユーロ円にも注意を払いながら、エントリー、S/Lを調整していきたいです。

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