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ぺそぎん時計

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2009年4月15日 (水)

ドル円クリークポイントを割り込めず、ショートスクイズ。

ドル円は98.20まで下げたものの、結局98円を割れずにショートスクイズとなりました。昨晩述べたように98円を割れる、つまり97.80が切れれば明確なドル売りシグナルとなりますが、むしろ現状は押し目の形に過ぎず、100円を越えると再度103円方向に伸びる可能性が出てきます。売るのなら97.80でのショートまたは100円越えでの戻り売りでいくしかありません。逆に100円を明確に越えたら買いでついていき、再度上値でのショートの仕込み場を探すことになります。

一方のユーロドルは時間足のレジスタンスに跳ねられてしまい、ドル買い方向に走ってますね。三度目の1.31ドルアタックに向かいそうです。ただし、こちらも1.31を明確に割り込むまではユーロショートは我慢したいですね。ユーロ円の動き次第ではあると思いますが、変に1.31ドルでとめられているのでちょっと気持ち悪いです。

そしてユーロ円ですが、クロス円のオーバーシュートで130円割れを示現するも結局いつもの行って来いで131円を回復しています。こちらも130円割れがクポイントであることは分かりましたが、未だ押し目の範囲と見ています。ただし、132.20を越えられないでいると再度下げモードになる場合も考えられますので、ここからの動きには注目ですね。サポートが130.60-70程度にあり、ここを維持できればユーロブルになるかも?



クライスラーの件もあり、今晩のNY時間は荒れそうです。ただし、ドル円に関しては97.80を割れが重要なクリークポイント(要衝点)になってますのでココの動きに注目しておいてください。

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