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ぺそぎん時計

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2009年2月15日 (日)

リチャード・クー氏の格付機関への皮肉

先日のリチャード・クー氏の公演の資料の最後におもしろいコメントが乗っていたので転記しておきます。



サブプライム関連証券に高い格付けをつけた全格付機関は、今後50年間発表するすべての文章に以下の警告を明記すべきだと思われる。



【警告】

サブプライム危機は、本機関の格付けが無意味であり得ることを証明しました。投資家の皆様におきましては、本機関の格付けを鵜呑みにせぬようにお願い申し上げます。

Warning:Subprime crisis has proven that ratings produced by this agency are sometimes worthless. Investors are advised not to rely entirely on this agency's rantings in making investment decisions.


(直訳:警告: サブプライム危機は、この機関によって起こされた格付けが時々価値がないと立証しました。 投資家が投資を決定にする際にこの機関の大言壮語に完全に依存しないようにアドバイスします。)

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