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ぺそぎん時計

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2009年2月 8日 (日)

ドル円は反転シグナル点灯!ユーロドル、ユーロ円が続けるか?

ドル円、ユーロドル、ユーロ円と3者とも下げ止まりが見られた1週間でした。先週末の雇用統計を見るまでも無く米国経済は悪化の一途をたどっており、ファンダメンタルズは悪化しています。とはいえそれでも下げないのが相場の妙と云えますね。ドル円、ユーロ円が反発するならば、それば次のステージへの準備に入ったと思われます。今夏以降の怒涛のドル安への布石なのか?注意深く検証する場面になるのではないでしょうか?とはいえ、輸出企業は円安で一息つきたいでしょうから、良い休憩かな?さて来週のテクニカルは・・・

【ドル円/USDJPY】

木曜日に92円を示現し、金曜の雇用統計直後も円安へ走っている。上値であった91円をブレイクしたことでブルトレンドへの転換を確認したことになる。明確なシグナルが発生したことで来週以降の動きにはより注目したい。89.80の日足短期線がキープできている間はドル買いでOKで、第一目標は1/6の高値であり、かつ一目均衡表の雲上限である94.60になる。ただし、91-94.60は一目の雲が位置しており、上値が重い展開は想定しておきたい。92円に乗せても93,94円はかなり重く、アップダウンする展開になると思われる。レンジをブレイクしたところを買うよりも、急落した押し目を狙う方が安全だろう。あと一応下値について書いておくとクリークポイントは88.80でココを割り込むと再度ドル安バイアスに変わる。

【ユーロドル/EURUSD】

先週は週前半はドル買い、後半はユーロ買いと慌ただしい動きとなった。ただし、未だ日足でもバイアスは下方向で1.3130を上抜けない限り上昇波動に乗ったとはいえない。ただし、後述するユーロ円の動きを見てみると、やはり1.2330-1.4864の大きな三角持合に入っていると思われる。1.3130を上にブレイクするようなら、積極的に買いでついて行きたい。また1.28より下でも逆張りの買いかな?下値は1.2686に三角持合下限が位置するので、ここを明確にブレイクするようなら下離れるとみての対応になる。

【ユーロ円/EURJPY】

ドル円の上昇でユーロ円もレジスタンスライン目前まで再上昇を果たしている。いつも述べている7/23の高値からのレジスタンスラインが現在120.00に位置しており、来週は3度目のアタックになるだろう。そこで上抜けれれば、こちらもユーロブルのトレンド入りになる。その場合はまず131円が上値として意識されるだろう。上抜けられなければ再度下値を攻める可能性が高まるが、雇用統計後の動きをみていると上方向に動き易い状況なので、あまり下げないと思われる。下値では逆張りで買いにはいりたいところだ。チャート上かなり煮詰まってきており、レンジブレイク場合はどちら方向でも大きく動く可能性が高い。抜けたら躊躇無く着いていく勇気が要求される。また、抜けたら中途半端な位置での逆張りは禁止。一旦止まった様でも、再度同一方向へ動く可能性が高い。





今週はドル円に期待の反転シグナルが点灯しました。来週はユーロ円にシグナルが点灯するのか?点灯した場合ユーロドルがどのような動きをするのか?が注目の週になります。来週の動き次第ではこのあと数ヶ月のトレンドが決まりますので、注目の1週間になりそうです。

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