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ぺそぎん時計

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2009年1月11日 (日)

ユーロ円の下げがどこで止まるか?

雇用統計後のユーロ円の下落に引きづられる形でドル円も下落して終了しました。今日改めてチャートを見直しましたが、現時点ではドル円自体はやはり上方向との見方を維持したいと思います。ただし、ユーロ円が中期のレジスタンスを越えられなかったことで、もう一段下げる可能性も高いため、これにドル円も引きずられて下押しする可能性が高いと思います。なのでもう一段した押ししたところを狙いたいと思います。



【ドル円/USDJPY】

週初はドル買いもADP雇用統計の悪化を受けて反転、行って来いの流れになっている。ただし、日足でのレジスタンスラインが切られていることなど反転を維持しているように見えるので、12/17の安値87.17を明確に割り込まない限り消極的なドルブルと見ておきたい。ただし、後述するユーロ円に引きずられているため、ユーロ円の下げ止まりが必須条件。あまりドルブルを過信せずに望みたい。レンジである可能性も頭の片隅において勝負する必要がある。



【ユーロドル/EURUSD】

12/18の高値1.4717をつけてから維持していた1.38を割り込んだことでユーロドルは急落。中東・ウクライナ問題などもあり、積極的にユーロを買えない状況に足元をすくわれた形だ。年明けにも述べたとおり9/22の高値を越えられなかったために、上値は限定的なのは間違いない。ただし、下値もドルを買う材料に乏しいと思われるので、どこかで止まるのは間違いないだろう。下げ余地はかなりあり1.26程度まではチャート上、下げてもおかしくない。ただ日足ベースでは一目の雲があり、また日足の中期レジスタンスが1.31Midにあるため、1.31-32程度で下げ止まるのでは?と推測している。ドル円と同じく下げ基調継続も下値は限定的と判断しているので、どこかでロングを仕込みたい局面だ。



【ユーロ円/EURJPY】

昨年の高値169.94と9/22につけた156.81を結んだレジスタンスラインを超えられずに失速しており、再び下値を叩きに行く局面と見ておきたい。目標は118円ジャストでココまでの下げは想定しての対応になる。中長期的にはかなり微妙な位置で止まっているものの、一旦は戻してもおかしくない位置と思われる。どちらにしても大きく見て115-130円のレンジと見えるので、そのどちらをブレイクするのか?注視していく必要があるだろう。ドル円、ユーロドルのどちらにとってもユーロ円の行方は重要であり、来週以降の運命を握るのには間違いない。気を抜けない一週間になりそうだ。



ドル円は通常なら89.80を下抜けしたら売りのシグナルなのだが、今回はどうも騙されそうな感じがする。つまり一旦下に抜けてから、再度上昇しそうな感じがしてならない。多分にカンピューターなので信頼できないのだが・・・・。来週は個人的にも口座を変え終えたのじっくり仕掛けたい。

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