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ぺそぎん時計

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2008年10月11日 (土)

多数の想定した方向に動かないのが相場です。

G7は予想通り具体性に欠ける内容でしたね。まあ予想通りの展開ですが・・・。来週明け、通常ならココから更に失望売りで下がるところです。しかし、まだ希望は残ってましたっけ?多数の人はG7開いたところでどうにもならないことなどわかっているはずですし、すでに売りかけているはず・・・。ということはこれ以上の売りかけるポジションがあるのか?ということです。相場は需給の関係で動くのであって、すでに売りかけてしまったら後は買い戻すしかないですよね。もちろん中長期的にはドル安の動きに変化はありませんが、短期的には売られ過ぎの修正が入ると思います。ダウも日経も下ヒゲをつけましたので、そういう意味でも短期的には下値は限定的かと思います。

具体的にドル円で述べると週末は101円手前で引けてますが、101円HighのS/Lを付けに行く動きになると思います。パターンとしては①そのまま100円台をキープして101円HighのS/Lを付けに行く、②先週安値をもう一度試すが、攻めきれず101円HighのS/Lを付けに行くの二パターンが考えられます。101円HighのS/Lを付けられるかどうかはわかりません。付ければ103円前後まで価格で調整する、付けれなければ98-101円で時間で調整することになります。個人的には意外と戻すのでは?という気がしてますが、止められたら止められたで売れば良いだけのことです。



さて明日はいつもどおりテクニカル編をアップしますが、95年時のハイパー円高時との相関関係についても述べたいと思います。今のところは例の79.75まで落ちた時と同パターンになっています。もしそのとおりなら2ヵ月後には80円を割り込むことになりますが・・・。さて歴史の再現になりますか?お楽しみに。happy01

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