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ぺそぎん時計

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2008年10月 3日 (金)

天下分け目の雇用統計、でも売りしかない?

ドル円は105円Lowに張り付き、チャートとしては下げを継続しています。ただし、昨晩アップしたように雇用統計前のポジション調整が主体で大きなトレンドが顕現している訳では無いです。ココから切り返すか?もう一段落ちるのか?は不透明ですので、積極的なポジションは取りづらいですね。ユーロドルも1.38を割ったところでトレンドレスになっており、手出し無用です。完全に雇用統計待ちですね。

また昨晩のダウは350ドル近く下げており、恐怖心理指数も45を越えています。通常30以上で悲観の極致と言われるのにまったく灰汁抜けしない状況です。106.50以上では実需の売りを含め大量のオファーが並んでいるとの話も聞かれていますし、悪材料はある程度織り込まれていますが、前回の雇用統計直後の巻き戻しでショートがかなり刈り取られていることを考えてもショートは少ないでしょうから、今晩の雇用統計・ISM非製造業指数が良い数字でも、上値では叩かれる可能性の方が高いと思います。



とにもかくにも、恐怖心理指数、米国債CDS、LIBORレートと市場の流動性指数がすべて跳ね上がっている状況は大型プレーヤーがリスクを取れない状態を示しており、引き続き相場が荒れる可能性が高いです。踏み上げに気をつけつつ、ユーロ・ドルを引き続き売るしかなさそうです。

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