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ぺそぎん時計

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2008年10月 1日 (水)

レジスタンスがひたひたと忍び寄る・・・。

ユーロドルが急落ユーロ円も崩れた中、ドル円だけは堅調です。ただし、ひたひたと日足のレジスタンスが忍び寄っており、今日の時点で106.60まで下げています。これでクリークポイント(要衝点)が107.20-40であることが確定したと思いますので、107.20を上抜ければドル高へ反転、抜けずにレジスタンスに押されるとと再び下落となります。特に200日線が106円ジャストに位置しており、ここから下抜けし安値を付けることになりますと再び101円割れが見えてきそうです。したがって戦略としては現在時間足ベースでのサポートである105.60を抜けたら、追撃の売りで仕掛けていきます。ただし、じりじり下げるようならレンジである可能性も否定できませんので、103.50手前で103.80、104.70のポジションは一旦整理して、再び上がるのを待って戻り売りを仕掛けるようにします。ちなみに昨晩の間に106.40では売ってます。



一方、ユーロドルは急落に次ぐ急落で1.39台まで落ちました。ユーロドルの特性上、オーバーシュートすることが多いので前回安値が守られるかどうかはわかりません。したがって、もう少し待って反転シグナルが出てから買いに入るか判断したいと思います。ただし、ユーロ円の動向には注意。現在148円ですが、週足でみると下ヒゲが長いものの152-153円が週足の終値となっています。今週は雇用統計もあり、どちらにも反応しやすいため今は仕掛けるのをやめて、雇用統計後にポジションを持ったほうが良いのかもしれません。もしこのポイントが明確に下抜けするようなら来週始めから急落する可能性もあり、ほかのクロス円にも波及することも考えられます。そうなってからユーロドル、ユーロ円は動いたほうが素直なのかもしれません。もし下抜けするならユーロ円は130円まで落ちますので、ココで無理する必要はないです。じっくり見ていきましょう。



ポジションは

(1)USDJPY SELL 110.20 (S/L108.20)

(2)USDJPY SELL 108.77 (S/L108.20)

(3)USDJPY SELL 107.80 (S/L107.20)

(4)USDJPY SELL 107.00 (S/L107.20)

(5)USDJPY SELL 104.70 (S/L107.20)

(6)USDJPY SELL 103.80 (S/L107.20)

(7)USDJPY SELL 106.40 (S/L107.20)

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