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ぺそぎん時計

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2008年10月 2日 (木)

ココからは雇用統計に向けてポジション調整。

昨晩は追撃売りに入ろうとした瞬間に反発し、再び106円台に戻りました。レジスタンスを越えられない状態でしたので売ろうかな?とは思ったのですが、雇用統計もあり無理する場面ではないと判断し、エントリーせずスルーしています。そのあとは105円Lowまで下落していますが、ECBの会見も終わりましたので、ココからは雇用統計前のポジション調整になります。

雇用統計前のポジション調整では通常目先の安値高値を往復することが多いです。したがって今回なら105.20-106.20くらい、オーバーシュートを想定すれば104.80-106.40くらいを動くイメージでしょうか?したがってココからは突っ込んでの売り買いは手控える必要があります。今ポジションを持っている場合不利なポジションは戻ってきたところを解消し、有利なポジションは反対側で利食うのが吉です。もちろんリスク覚悟で雇用統計を迎えるのもかまいませんが、雇用統計の後にポジションを持つのでも悪くないとは思います。



一方のユーロドルは1.39を割り込み、さらに下限の1.38を抜けたことでレンジではなくベアトレンドであることを確認しています。ただしこちらも雇用統計前のポジション調整が主体になりますので、ココからさらに下抜けするかどうかは?微妙で一旦1.39程度までの戻しは想定しておきたいところです。チャートは壊れていますので、戻ったら戻ったで売れば良し、下げたら下げたで売れば良しです。あとユーロ円です。なんども云ってますが、週足で下抜けるとユーロ円は行くところまでいっちゃいますので雇用統計まで手を出さずにおいても十分利幅が取れるはずです。無理はしないでおきましょう。



雇用統計前の木曜日NY時間から雇用統計発表までは、基本的にポジション高の調整をする時間で、新規のポジションを取るのは控えたほうが良いです。やるとしても目先の安値高値を目印にした逆張りデイトレで、雇用統計前に利食うのが前提で対応しましょう。その場合時間切れで損切りせざるを得ない場合もありますが・・・。



ポジションは

(1)USDJPY SELL 110.20 (S/L108.20)

(2)USDJPY SELL 108.77 (S/L108.20)

(3)USDJPY SELL 107.80 (S/L107.20)

(4)USDJPY SELL 107.00 (S/L107.20)

(5)USDJPY SELL 106.40 (S/L107.20)

(6)USDJPY SELL 104.70 (S/L107.20)

(7)USDJPY SELL 103.80 (S/L107.20)


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