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ぺそぎん時計

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2008年9月19日 (金)

【初心者歓迎】脱・初心者の道/第二回ファンダメンタルズ2【ステップアップ】

第2回はテクニカル編について述べるつもりだったのですが、ファンダメンタルズについて補足をしておこうと思います。ファンダメンタルズに重要なのは前回述べた情報収集の他に経済指標があります。いろいろな経済指標がありますが、基本的にはトレードする通貨&米国経済指標になります。とはいえ、米国経済指標だけでも良いくらいMKTはアメリカの経済指標の影響を受けます。日本時間の21:30~の指標発表時にはディーラーたちがロイター画面にかぶりつき、発表を待ち構えるのです。どんな通貨も基本的に対ドルが基本になるため、たとえばアメリカの景気が日本の景気よりよくなればドル買い、悪ければドル売りになると云った具合に米国経済指標が重要視されます。クロス円取引の場合でも必ず影響が出ますので注意します。



これら経済指標は、3つに分けられます。それは常に注目される指標、景気が良い場合に注目される指標と悪いに注目される指標です。まず常に注目される指標は政策金利、雇用統計、GDP、製造業景況指数です。これらは景気全体の方向性を示すと考えられることから、その方向性を含め注目されます。景気が拡大する場合に注目されるのはPPI、CPIですね。景気の拡大度合いの指標をしてみられます。逆に景気が悪いときに参考にされるのは貿易収支、対米証券投資額が資本の流出具合の参考にされています。もちろん景気が悪いときにもCPIが参考にされることは間違いないですが、よほどのサプライズが無い限り影響は小さいです。



これら経済指標は事前予想との差異が注目されますので、どのような予想値なのか調べてから指標発表に望みたいですね。実際のトレードについては、非常に難しいのでオペレーションの回に譲りたいと思います。ということで今回はココまでです。次回こそ本当にテクニカル編に入っていきたいと思います。

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