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ぺそぎん時計

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2008年9月 9日 (火)

トレンド継続と反転の分水嶺。

想定どおり日経は下げに転じましたが220円の下げで終わり、明日以降に含みを持たせる展開で終わっています。ダウ先物は100ドル以上の上げで推移していますが、終値ベースでどういった展開になるのか?それによりトレンドの転換の有無がはっきりしてくるのではないでしょうか?先週の雇用統計直後からの反騰はドルショートの踏み上げでしたが、それによりある程度はポジションの調整が済んでいることもありますし、109円より上は非常に重そうです。逆に105-106円も拾いに入りやすい位置ではありますので、突っ込むのはむずかしそうです。そういった意味では107-109円での推移をしばらく続けた後、新たな動きになるのかの知れませんが・・・。できれば107.40で持ったポジションを上で持ち替えたいところなのですが、それができるかな?ダウを横目にうまくケアしていきたいと思います。先日話したようにツッコミ売りを避けるべく106.80以下のオーダーは取り消して様子見します。



ポジションは

(1)USDJPY SELL 110.20 (S/L110.20)

(2)USDJPY SELL 107.40 (S/L109.20)

(3)USDJPY SELL 108.77 (S/L109.20)

(4)USDJPY SELL 108.00 (S/L109.20)

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