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ぺそぎん時計

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2008年9月27日 (土)

レンジ内の動きに意味は無い。

105.00にタッチするも下抜けせず、再びの106円台です。あわただしく動いているのですが、タイトルにあるようにこの戻しにはまったく意味がありません。GDP下方修正やダウが再び下げだしているのに、「なぜ上がるのだろう・・・?」と考えたくなるのですが、悩むだけ無駄ですので「あっ、そう・・・。」と華麗にスルーしたほうがよいです。レンジ相場、いわゆる揉み合いの中はチャートポイントがありません。そのため短期筋の需給だけで動くので、その上下の動きに意味がないのです。下手に考えても疲れるだけですので、無視しましょう。



ただし、昨日今日でレンジの上下を確認した可能性があることは認識しておきたいですね。つまり時間足ベースでみた場合に105.00-107.00がレンジの真の下限上限であると仮定すると、それをブレイクする位置104.20-40と107.60-80は逆に加速させる位置になります。したがってロングは104.40で、ショートは107.60でS/Lを設定する必要があります。もちろん日足の関係もあるので、絶対とは言えませんが少なくとも逆張りする場合はそこで一旦切るようにしておきたいです。逆にここを抜けると反騰反落しますので、104.40でショート、107.60でロングという戦略もありです。今日はここらの位置まで動くことはないでしょうから、S/Lだけ入れて眠りについた方がよさそうです。さあ、来週は雇用統計に向けてマダマダ荒れそうですので、週末はゆっくりお過ごしください。

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