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ぺそぎん時計

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2008年8月29日 (金)

この後はテクニカル主導の相場展開になりそう。

日経の300円を越す上げも、相場全体の転換をもたらすには至らないようで、アジアのそのほかの株式は意外と伸びてません。為替もそれに引きずられてか、朝から109.00-20の狭いレンジでしか動きませんでした。このあとロンドン時間を迎えての動きですが、基本的に方向性の無い動きになると思います。と書いてしまうと語弊があるかもしれませんね。言い直すとファンダメンタルズによほどのインパクトのある事態が起こらない無い限り、テクニカル主導の動きになるということです。よくファンダメンタルズとテクニカルのどちらを重視すべきか?と云われますが、状況によって重要度を変えて運用するというのが正しい戦略です。常にどちらかに固執することは危険ですから・・・。

さて今日のようなファンダメンタルズ上動きずらい状況下では、基本的にテクニカルに対する依存度があがり、多数派のポジションを修正する方向にMKTが動きやすくなります。つまり、買い持ちが多ければ下がり、売りお持ちが多ければ上がりやすくなります。そのあと結局元に戻ることが多いです。(たまに修正度合いが大きすぎて、MKTが崩れる場合もありますが・・・。)

さてそういう意味で見てみると、ドル円は108.80-109.80で揉まれていますので、そこのブレイクをみてから、下は108.00、上は110.50を叩きにいき、行って来いになる可能性が高いですね。そこを大きく抜けた場合はもう1円くらいシフトしたレンジになるのだと思いますが、大きく崩れるのは難しそうです。

ユーロドルも1.47-48のレンジ、大きく見ても1.46-1.49のレンジで動き、ブレイクすれば動揺に100-200bipsレンジがシフトするイメージでよいと思います。

ただし、上述したように多数派のポジションを修正する(要するに目先の短期筋の動きと逆)に動きやすいことを考えるとドルショート方向に動きそうな予感がします。

デイトレをするならドル円なら109円割れで仕掛けてから108円Lowでの買い戻し、ユーロなら1.47ジャスト近辺での買いで1.48近辺で売りぬけ、1.49でのショートなどがおもしろそうです。このあとのロンドン、NYの初動をみてから、短期勝負で一稼ぎしたいところです。(それしかできないとも云う。)



ポジション

(1)USDJPY SELL 110.20 (S/L111.20)

(2)USDJPY SELL 109.40 (S/L111.20)

(3)EURUSD BUY  1.4630 (S/L 1.4660)

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