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ぺそぎん時計

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2008年7月20日 (日)

はっきりしないユーロドルの行方を検証。

1.6を越えを達成するも、高値警戒なのか?1.58まで軟化して週を終えたユーロドルです。難しいですが、来週の方向性を考えて見ます。ユーロドルはドル円の振れ幅に対して考慮するとほとんど動いていないとも云えます。次の明確なチャートポイントは安値-安値を切り上げてきているサポートラインと日足のサポートラインである1.5730、そこが切れると週足のサポートである1.5430、その下が5/8の1.5280になります。まずは1.5730が守れるか?が注目点でココが切れても1.5430までの押し目は無難な調整だとも云えます。少なくてもベアに転換するなら1.5280が切れなくては話になりません。したがって対応策は1.5800前後での買いを入れて、1.5730前後で様子見。ここが切れたら1.55近辺での動きを見ながらの買い場探しになります。最終ラインは1.5280でココが明確に切れるまでは1.53-1.60での大きなレンジとしての対応で、1.5200-30が切れればユーロ売りになります。逆に1.58近辺でキープされたら再度1.6アタックになり、まず1.6060で軽く買ってからの1.6100まで様子見。上昇するならもちろん追撃ですが、上昇維持できないなら無理をせず早めに切ってしまったほうが良いかもしれませんね。ユーロドルの1.6は介入の目安と囁かれているのもあり、積極的な買いが少ないようです。正直まだ口先介入レベルなので無視していて良いとは思いますが、相場は人気投票なので周りの様子を見ながら対応したいですね。ただし、現状チャートは依然ユーロブルなのは変わりません。安易なユーロ売り、たとえば1.6で売ってみるのはやめたほうが良さそうです。やるならタイトなS/Lをおいて、かつ抜かないのを確認してからの戻り売りのみです。来週もまだまだ荒れそうなので、気を引き締めて行きましょう。

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