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ぺそぎん時計

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2008年7月19日 (土)

上下動激しい一週間、軌道修正をしたいところ。

ドル円は103円台から107円手前まで戻して今週を終わりました。結局週足は長いヒゲの陽線で引けた形になり、どちらにいくかわからない展開になってしまいましたね。基本的にはまだドルベアとの見方は変わってません。もしドルブルならば、週中の105円割れからの103円はありえないと思います。チャート上崩れている以上ドルベアまだは取りたくありません。となると典型的な下落パターンの中でもっとも面倒な変形トリプルトップパターンでの下げかな?と考えてます。この下落パターンでは上値は不安定な形で、下値をだんだん切り下げていき、4回目の下げで下抜けるというパターンです。この場合上値が切りあがる場合もありえますので、そうなると6/16につけた108.76前後までの戻しは想定せざるを得ません。もしかすると109円に乗せた後再度下落することもありえます。逆に本当にドルブルならば今週付けた103.75を守っての110円乗せが必須条件になると思います。この場合は所謂逆三尊パターンになります。あと考えに入れないといけないのが先週までしつこく108円手前で売りかけていたファンドの存在です。これが来週以降もあるのか?ないのか?考えないといけません。

総合すると、まずは108円乗せができるか?再度抑えられるのか?見極めながらの動きになります。基本的に108円手前は強いチャートポイントではありませんので、抜けてもおかしくはありません。抜けたら高値の108.76円を目指していきますので、S/Lを110円において108.76から売り上がり戦術で対応したいところです。上で買うなら危険ですが108.00-20のS/Lをつけたところで軽く買ってから109円前後で売り逃げる戦術です。少なくても110円を明確に抜けるまでは本気での買いは禁止です。越えてから考えましょう。逆に107.20、107.80,108.00で上昇が止まるようなら軽く売り、104円or105円前後での買戻しで対応したいところです。逆にこちらも103.75を下抜けたからといって売り込んではダメで、もう一度の上昇も想定しての対応になります。102-104は売り禁止で、102円を割り込んだら再度売り増ししていくぐらいのイメージが良いと思います。

とにかく相場が石油も含め荒れており、どちらに振らされてもおかしくありません。はっきりいってヘッジファンドやら大手証券会社やらが必死で相手をハメようと暗躍している感じがしますので、彼らの手の上で踊らされないように自分でよく考えて対応しないといけません。今日明日で長期で持とうと思っていたポジションも含め一旦軌道修正しゆっくり対応策を考えたいと思います。

明日はユーロドルの動向をアップしたいと思います。こちらもよくわからない動きですので、注意しましょう。

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