2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ぺそぎん時計

« 各国のファンダメンタルズの転換に注意。 | トップページ | 【書評】投資で浮かぶ人、沈む人/松田哲著 »

2008年7月 6日 (日)

雇用統計でドル買戻しも、トレンドに変化なし。

ドル円・ユーロドルともに木曜の雇用統計後の巻き戻しでポジション調整を迫られましたが、トレンドに大きな変化はなしと見ています。たとえばドル円ですが週明けはとりあえず107円を狙いに行くと思いますので、そこでうまく戻り売りを仕掛けていけるかがポイントになります。とりあえずは心理的な節目である107.00、および日足でのレジスタンスポイント107.40-80、あとは先日高値の108.80でしょうか?108円台は重いと思いますので107円に乗せてからの動き次第ですが107.40-80で、まず一旦売りかけた上で売りあがり戦術で行きたいと思います。一方のユーロドルはまず1.56ジャストが明確に割れるかどうか?が第一関門ですね。日足のサポートである1.56が明確に割れると再度1.53までの調整だとおもいます。特に週足のサポートが1.53Midまで上がってきており、ここまでの調整はチャート上無難なところです。ただし、指標の内容が決して良いわけでもないので下げ渋るようなら意外と早く戻すのかのしれません。そこいらへんは臨機応変に対処したいところです。特にユーロドルは先週の雇用統計までの動きで上のチャートポイントは1.6030以外すべてブレイクしていますので、跳ねると一気に行く可能性は捨てられません。安易な売り掛けは注意し、仕掛けるならタイトなS/Lをおくようにしましょう。

« 各国のファンダメンタルズの転換に注意。 | トップページ | 【書評】投資で浮かぶ人、沈む人/松田哲著 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 各国のファンダメンタルズの転換に注意。 | トップページ | 【書評】投資で浮かぶ人、沈む人/松田哲著 »

Twitter

相場に役立つ書籍

  • 内容は投資関連書籍書評をご覧ください。

    お勧めランクは☆☆☆☆☆

    お勧めランク
    ☆☆☆☆☆/お金を無理してでも買うべき
    ☆☆☆☆★/お金を都合して買うべき
    ☆☆☆★★/お金に余裕があれば買うべき
    ☆☆★★★/暇があれば読むべき
    ☆★★★★/読む必要が無い

BLOG LINK

無料ブログはココログ