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ぺそぎん時計

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2008年7月13日 (日)

【書評】はじめてのテクニカル分析

今日はファンダメンタルズではなく、テクニカルに特化した本を紹介したいと思います。有名な林康史氏が編著しており、移動平均からオシレータ系のRSIなど基本的なテクニカル指標をについて書かれています。一目均衡表など複雑なテクニカル分析は残念ながらありませんが、基本を丁寧に書かれているのでわかりやすく初心者から中級者まで幅広く使える良本だとおもいます。この本の良いところは2点あり、1点目は独学ではわからないテクニカル分析の非常に基本的なところから書かれていることです。ファンダメンタルズに対するテクニカル分析のスタンスなどはおもわず目からウロコなことが書かれてあります。良いところの2点目は書くテクニカル分析の良いところだけでなく悪いところや、やってはいけないことなども網羅してくれているところです。たとえば「移動平均の平均などは意味が無い!」など初心者でなくても陥るような間違いを指摘してくれているところはすばらしいと思います。ということで、相場に真摯に取り組む人はぜひ一度目を通すべきだと思います。問題点を挙げるとすると上述しましたが、テクニカル指標を絞っているので基本的な指標しかあつかってません。続編を期待したいですね。お勧めランクは☆☆☆☆☆です。



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