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ぺそぎん時計

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2008年4月27日 (日)

GWへ向けてのマーケットの戦い方。

金曜日は週末に向けて売り方の調整もあり、ドル円は104円Midユーロドルは1.56ドルLowで引けました。チャートを見わたすとドル円は95円から切り上げを維持し、週足のレジスタンスに向けて上昇を始めています。具体的には102円Lowにサポートラインと日足のサポートポイントがあり、これがじりじり切りあがってきており、一方週足のレジスタンスが107円ジャストまで降りてきています。これらを総合すると101.60-80が切れるとショート参入、101.80-102.20、102.80-103.20は買い場、105円High-106円台は利食い場といえます。ダウのボラティリティーを示すVIX指数(恐怖心理指数)も順調に下がってきていることもあり、相場全体が落ち着きだしているので基本的には週足のレジスタンスにあたるまで買いでOKだとは思います。ただし、来週は日米政策金利が発表になること、GWが始まることから為替市場のボラティリティーが低くなり、一時的に荒れる可能性がありますのでオペレーションは細かくケアしていく必要があります。



一方、ユーロドルですがポンドドル・石油市場が荒れているのもありアップダウンがいっそう激しくなっています。金曜の昼まで指していた1.5630の売りもHitしていても結局行って来いになってしまっており、突っ込こんでの売り買いが難しい状況が続いてしまってます。ただし、火曜日に高値更新しているもののここ一月の上昇トレンドにおけるサポートを木金で割り込んでおり、強気一辺倒に黄色シグナルが点灯しています。基本的には1.6060-1.6100を越えれば買いで追従、1.5960-1.6030までは売りで対応、1.5430を割り込むと急落する可能性が出てきます。難しい舵取りが要求されるので、あまり大きなポジションをつくらず、目先での超短期回転売買に徹するほうが良さそうです。スイング派はスルーして良いところだと思います。



今週は本格的にGWが始まります。遊びに行く人(見てる人もですが・・・)は必ずS/Lを入れること、必要に応じてポジションを閉じることも考えておきましょう。連休中は一時的にボラティリティーが下がるので大きく動く可能性が否定できません。昨年8月にも海水浴から帰ってきたら、証拠金がすべて飛んでたという笑えない笑い話がありましたが、すべて自己責任がMKTの絶対の掟であることをお忘れなく。自己防衛には万全を期しましょう。



現在のポジションは

(1)USDJPY BUY 103.20 (S/L 103.70)

(2)USDJPY BUY 103.60 (S/L 103.70)


です。

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