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ぺそぎん時計

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2008年3月 8日 (土)

悪材料出尽くしか?さらなる下落の始まりか?

昨晩の雇用統計は予想よりもさらに悪く、ドル円は102円を割り込み101.40まで下落した。けれども101円を割り込まず怒涛の買戻しで103.20まで戻すと、最後は流石にダウの下落引きずられ102円Midまで下落してNYクローズを迎えた。感想としては「雇用統計がこんなに悪いのに、これだけしか落ちないの?」というのが正直なところ。昨晩のコメントで述べたシナリオの中ではA)雇用統計悪化、発表後さらに売られ100円台にが一番近い。しかしながら結局101円を割り込む力は無くショートカバーされた形。雇用統計がこれだけ悪ければ正直100円台に突入してもおかしくなかったと思うのだが、それができないという=円買いもここまで?という気がする。

オペレーション的には102.70で買った分が雇用統計前にすでに102.20で切られていた為にスクエアで雇用統計を迎え、50bipsの負け。ただし逆にショートしてたほうがはまっていた気がする。ショートポジションは少なくても102.60以下、通常なら102.20か101.80で仕込むはず。雇用統計後の101.40で買い戻したところで40,80bipsのリターンではリスクに見合わない。まして、その後の103円になった時点で買い戻させられたら大負けだ。雇用統計前に102.60以上でのショートはナンセンス。発表直後の101,102円台でのロングはすこしばかりギャンブルすぎると思う。(実は102円に乗った瞬間買おうかとは思いましたが、やめました。)結局は勝てない日だっただけのことだ。しょうがないと思い、50bipsの負けは納得してあきらめたい。



さて来週だが、とりあえずは101円を割るか?割れないか?がすべてだろう。正直なところは割れる気はしないのだが・・・、いつもと同じくオペレーションは別物として考えてみたい。まず月足、週足、日足はショート継続も乖離率が高いのでいつ反転してもおかしくはないが、どうなるかは不明。一方、時間足はほぼトレンドレスになっている。ということは方向性がでるまでは下は100.80、上は104.60をS/Lとしてのレンジとして対処するしかない。ただし、再度下値を試す可能性は高いので101.40のブレイクを観察し、下抜けしたら様子見。止まった場合はS/L100.80として買いを仕込みたいところ、できれば101円台で拾いたい。



ユーロドルは買い継続だが、1.5000をつけてから調整無く1.5500近くまで上昇。雇用統計に伴う乱高下後、時間足で反転の気配が出てきた。そろそろ調整がはいるだろうから、とりあえずは月曜ロンドン時間まで観察し1.5300割れ近辺のでの値動きをみてから戻り売りで仕掛けたい。

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