2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ぺそぎん時計

« 相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育つ。楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく。 | トップページ | 各国連銀の協調供給の効果は如何に? »

2008年3月10日 (月)

ユーロドル調整でドル安一服。ダウ次第の相場が続く。

ドル円は102.00-20を中心に行ったり来たりの展開で、動意が薄いですね。時間足ではレジスタンスラインがゆっくりと下がってきており、上から押さえ込まれている形ですが、101.80も固く落ちてはいません。三角持合の形になっており、まずはどちらに跳ねるか?見て行きたいと思います。まずは101.80、102.40のどちらをブレイクするか?に注目し、その後101.40、103.20をブレイクしたら追従。もし抑えられたら戻ったところを逆張りしたいところです。つまり、

①USDJPY BUY 103.30 (S/L 101.40)

②USDJPY SELL 101.40 (S/L 103.20)

③USDJPY BUY 101.80 (S/L 101.40)

④USDJPY BUY 103.00 (S/L 103.30)


ですね。

一方、ユーロドルは1.5350を割り込み、やっと調整局面です。まずは1.5300を維持できるのか?それとも割り込むのか?が注目で、割れた場合は1.5230近辺まで調整すると思いますので、そこからのどう動くか?がFOMCまでの動きを占なうと思います。もし1.5300で跳ね返されて1.5430にタッチするようなら再度買い追従でいくし、もし戻らないようなら下で拾いたいと思います。ユーロは強いトレンドですので、戻り売りはよほどうまくはまらない限り仕掛けず、押し目買いに徹しようと思います。したがって今晩は様子見になると思います。

« 相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育つ。楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく。 | トップページ | 各国連銀の協調供給の効果は如何に? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育つ。楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく。 | トップページ | 各国連銀の協調供給の効果は如何に? »

Twitter

相場に役立つ書籍

  • 内容は投資関連書籍書評をご覧ください。

    お勧めランクは☆☆☆☆☆

    お勧めランク
    ☆☆☆☆☆/お金を無理してでも買うべき
    ☆☆☆☆★/お金を都合して買うべき
    ☆☆☆★★/お金に余裕があれば買うべき
    ☆☆★★★/暇があれば読むべき
    ☆★★★★/読む必要が無い

BLOG LINK

無料ブログはココログ