2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ぺそぎん時計

« ドル円は反騰を模索、ユーロドルは下落に歯止めが掛かるか? | トップページ | トレード検証のため、MetaTrader4を使ってみた。 »

2008年3月21日 (金)

休みの間に出来る勝つ方法。

本日は海外がイースターホリディーで動意がありませんね。ロンドン以降はさらに動かなくなるでしょうから、この間にゆっくりと休むことも必要かと思います。特に先週、今週と荒れましたので、精神的な休息は必要かと思います。あせらなくても相場全体が傷付いてますので、まだまだ動きそうですから休めるときに休んでおきましょう。休息することも勝ち続けるためには必要です。



*********************************************

以後はリフレッシュ後に読んでください。

*********************************************

本題です。主にドル円で考えてですが、先週、今週とかなりドル売りで反応しました。現時点では来週以降も、とりあえずドル売りが主体であるという考えに間違いは無いと思いますが、思ったとおり動かないのも相場です。そこで休める間に休んだ後、来週のマーケットが空ける前にしておくことがあります。それはチャートを眺めながら、「ドルブル」と「ドルロング」のふたつの立場で思考することです。まず自分がドルブル派なら、どこで損切りするか?逆にドルベア派ならどこがポイントになるのか?一方の立場で損切りするポイントは、逆の立場では必ずエントリーするポイントになります。このポイントはかなり高確率で勝てるポイントになりますので、休みの間に良く考えましょう。過去の経験からして、この考え方でじっくり考えれば考えるほど勝つ確率が高い気がします。例えば今ならドル円の101円を越えたところがショート勢の第一の損切りポイントです。100円以下で突っ込んだ所とショート派はここで一旦撤退するはずですので、ロング派はここでエントリーすべきです。同様にロング派ならどこで損切りするのか?考えて売っていくことです。相場が閉じている間にゆっくり考えておき、その考えとおり動き出したら迷わずポジションを取ることが勝つためのコツだと思います。上で述べたように、リフレッシュすることも大事ですし、勝つために人より時間を掛けるのも大事です。それをバランス良くできるように訓練しましょう!!!

« ドル円は反騰を模索、ユーロドルは下落に歯止めが掛かるか? | トップページ | トレード検証のため、MetaTrader4を使ってみた。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ドル円は反騰を模索、ユーロドルは下落に歯止めが掛かるか? | トップページ | トレード検証のため、MetaTrader4を使ってみた。 »

Twitter

相場に役立つ書籍

  • 内容は投資関連書籍書評をご覧ください。

    お勧めランクは☆☆☆☆☆

    お勧めランク
    ☆☆☆☆☆/お金を無理してでも買うべき
    ☆☆☆☆★/お金を都合して買うべき
    ☆☆☆★★/お金に余裕があれば買うべき
    ☆☆★★★/暇があれば読むべき
    ☆★★★★/読む必要が無い

BLOG LINK

無料ブログはココログ