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ぺそぎん時計

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2008年3月16日 (日)

前回同様ならドル円は96円が目処。

金曜日はほぼ予想通りとはいえ、危うくはめられるところでした。金曜日のタイトルのようにロンドン以降で比較的落ち着いたので、大丈夫かな?今日は流石にこれ以上荒れないかな?と思っていたところでベアスターンズへの市近供給のネタが出てきて結局安値を更新してNYを終えました。

月曜からを振り返ると102円で始まり103円台に戻した後、一気に100円を割り込みさらに99円を割って終わりました。すでに103円は遠くに見えて、今週に付けたレートだとは思えません。毎回同じ感想を思いますが、ドル円の急落時は容赦ないです。一番の注目点であった101円を明確に割り込んだ以上、長期のトレンドも含めベアトレンドに転換です。今週は100,101円台で止まると思って若干買いに入りましたが、負けてしまいました。ただし重要なチャートポイントであり、守られると信じて相場を張ったので、精神的な敗北感はあまりありません。むしろ一旦戻した101円で戻り売りできなかったほうが、イヤですね。まあ、大負けしなかっただけ良かったと思いましょう。



さて気分を改め来週以降についてですが、金曜に安値引けしたため、週初から荒れそうな展開になってきました。月曜朝がまずGapDownつまり窓空けして始まるのか?もしそうならすぐに埋められるのか?が注意点です。今週は日替わりで指標発表がありますので、それがどうなるか?もちろん注目ですが個人的には月曜日の対米証券投資額(ネットTICフロー)が気になります。最近は比較的動きませんが、アメリカへの資本流入がどうなっているのか?、つまり米国へお金が入っているのか?逃げているのか?がわかります。流出しても直近では問題ないかかもしれませんが、双子の赤字を抱える米国にはボディーブローのように後々効いてくるかもしれません。

チャート的には大きくは79.75しかチャートポイントがないのですが、95年のハイパー円高時のチャートを見直したら、下落前に96円を下値に数ヶ月揉み合ったことがわかりました。前回は榊原さんの実弾介入もあったので、チャートポイント的には強いのか?弱いのか?わかりませんがここを守れるかどうか?がまずポイントになるかもしれません。あと日足でも95-96円程度が200日乖離率が高くなり、これもひとつの目処かと思います。したがって96円をまずは目処として注目したいと思います。



一方、ユーロドルも上値更新で下げそうで下げませんね。以前の当ブログで1.58を目指すと書きながら、正直調整をしてからと考えてましたが一本調子に行きそうです。とりあえず調整に備えながら、うまく利食いたいです。



あと金曜日にドルスイスが史上最安値を更新し、パリティを割れてます。こちらもドル円と同じく節目を割ったことになり当分ドル安基調は変わりそうもないという証左だと思います。



保有ポジションは

①EURUSD BUY 1.5530 (S/L 1.5560)

②USDJPY SELL 99.70 (S/L 101.40)

③USDJPY SELL 99.40 (S/L 101.40)

ユーロドルのみS/Lを大幅に引き上げて様子見します。

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