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ぺそぎん時計

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2008年2月22日 (金)

ドル円、要衝点106.80を窺う動き!!!

ドル円が107円割れを示現し、低空飛行です。昨日のフィラデルフィア連銀指数が引き金ですが、悪かったのは事実ですがどこまで影響があるのかは不明ですので、ここまで下げる必要があったのかよくわからないですね。ポジションに関しては発表直後の値動きがおかしかったので、指標後5分ぐらいでドル円は即時に処分して今はスクエアです。

さて今後ですが、時間足でみるとサポートを切られて下落モードです。ただし日足では107円がサポート、厳密には107円を明確に割る106.80がクリークポイント(要衝点)です。そこを割り込むようだと105円まで覚悟しないといけません。実際そこまで落ちるとは思えませんが、明確なチャートポイントが無いのも事実です。特に金曜日でもある今日の終値が大事になります。107円台が維持できればブル継続、割り込むとレンジまたはベアに変換といえます。



一方、ユーロドルは昨日レンジ上限を上抜けて再上昇です。サプライズが無ければ今週はこのまま1.48ドル台で終了でしょう。以降の動きとしては再度1.4700-50程度まで落ちた後、1.49まで上昇しレンジ上限を叩いてから、下値1.44近辺を叩きに行くことになると思います。戦術的には1.4700-50でとまったのを確認してから買いに入るか、1.49まで上昇してトレンドが反転するのを確認してから、売りに回りたいと思います。また、水曜日の見切りが早すぎたということですので、次からは損切りポイントを引き下げての対応です。



本日はどちらの通貨ペアも手出しできそうに無いので、眺めるだけにしておきます。週末に見通しを出しますが、来週以降はいろいろな指標結果が出てくる関係上今週よりも荒れそうですので、気を引き締めて相場に臨みましょう。

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