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ぺそぎん時計

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2008年1月17日 (木)

過去に学べ、戦術再考。急落モードでなく、戻り売りモード

今朝も書きましたが、いつものドル円の急落モードとパターンが違いますね。昨年の8月にあったようなドル円で良く見る急落モードの場合、次々と下値を切り下げていくパターンと異なるようです。それに主眼をおいて再度チャートを見直しました。整理した内容は、次のようなことです。8月に急落した後、117円まで戻すのは通常の綾戻しでおかしくは無い。ただし、その後107円まで落ちた後、111円を越え114円まで戻したりとノイジーな動きになっている。一直線に落ちるのではなく、ドル高時のように上下動を繰り返しながら下げるパターンなのでは?

2003年9月から半年ほど続いた円高時も(週足だが)じりじり下げており、それと同様なのかもしれません。そういった意味では117-114円を結ぶラインまでは戻す可能性があるということで、ここからさらに108円台に乗せて一段高があるのかもしれません。ただし、長期トレンドは未だドル安です。新規材料が出ない間はトレンドに変更ないと思いますので、ドル円の買いでは入りたくありません。しばし様子見です。



逆にユーロドルはダブルトップ気味で、MACDも反転しそうなので1.4560を割ると1.4300までの調整はありえそう。1.43を割らないと本格的な下げにはならないと思いますが、逆に割ると投げが加速しそうですね。そういった意味で、売りのポイントは

①EURUSD SELL 1.4560

②EURUSD SELL 1.4260

③EURUSD SELL 1.4960-00

(①~③S/L 1.5030)

④EURUSD BUY 1.5030

(S/L 1.4560)


特に②、④はクリークポイントになりますので、注意しましょう。

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