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ぺそぎん時計

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2008年1月 4日 (金)

雇用統計がさらなる波乱を呼ぶか?

あけましておめでとうございます。本当は明日ゆっくり更新する予定だったのですが、あまりにも年末年始が荒れているので、予定より早めにコメントをしたいと思います。



【USDJPY】

年末114円から108円まで急落。結局、114円Midにあるレジスタンスラインに阻まれた形となっている。もし106.80を付けると、H&Sがだましになった形でそれにつられたロング派が全員はめられる形。乖離率を見て、もう一段の下値余地を残しておりモードは売り継続。ただし、107-108円まではサポートされており、基本は107-114円での三角持合か?今週のMKTは薄いままなので、106.80が付くまでは追撃売りは見送りたい。



【EURUSD】

USDJPYと同様に1.43まで調整し、再度1.47まで戻す荒い展開。こちらも方向性が定まらない展開か?1.5030を抜けないと、未だ買いではついていけない。さりとて、1.43より上で売るのはためらわれる。結局は格言どおり「三角持合離れにつけ」か?しばらくは様子見しかない。



【GBPUSD,GBPJPY】

素直にファンダメンタルの転換が起こったと思う。

GBPJPYが鬼門の220円を割り込んでおり、さらにGBPUSDのサポートラインを割っている。もともと金利差のみを当て込んでいるポジションが多い中で金利差縮小に動くとサポート材料が無くなる。ただし、GBPUSDはポンド安とドル安の綱引きになるため、どこまで行くかは不透明であり、無理に突っ込み売りする必要は無い。どちらかといえば、EURUSD,EURJPYにどういう影響があるのか?が注目だろう。



いろいろ書いたが、まずは今晩の雇用統計の結果をしっかり見たい。来週からMKTに人が集まってくるはずなので、そこから参入で十分だと思う。わざわざ流動性の低い中で危ない橋を渡る必要は無いので、じっくり腰をすえつつ、ポジションメイクはスルーしたい。

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