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ぺそぎん時計

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2008年1月23日 (水)

次の利下げはどこ?催促相場は続くのか?

昨日のFRB緊急利下げは前回8月と同じく各国株式市場の様子見を見つていたのでタイミング的にはある程度読めましたが、0.75%の下げ幅は相場にとってはサプライズでした。あまりの下げ幅に売り掛けポジションを作らず様子見に徹しましたが、それでよかったのかもしれませんね。結局利下げ効果は限定的で、下手に手出しすると負けてたでしょう。トリッキーな相場が続きます。

さてドル円は107円まで戻しました。株式の上げを好感していると思いますが、その割りに利下げ後直後の戻りは鈍く、今までとパターンが変わってきているような気がします。つまり、利下げ=株上昇=円安の図式が米国のリセッション入りが明確になったので、相関関係がなくなってきたのかもしれません。チャート的には日足で反転が起こりそうな気がするので下手に売る気にもなれないし、かといって買いもイマイチですね。ドル円はちょっと様子見したいところです。

逆にユーロドルはいいところまで戻ってきました。昨年11月からするとダブルトップ気味、12月からすると三角持合になっているようです。MACDは下落になっているので、1.43を抜けると完全な売りモードになりますね。ただし、夕方に流れたようなECB利下げネタが出てくるでしょうから、上抜けする可能性もゼロではありません。次はどこの中銀がどう動くか?注目です。また、協調利下げもありえなくは無いので注意ですね。



チャート的にドル円、ユーロドルのどちらにしても突っ込み売りは避けたほうがよさそうです。株式連動の関係は未だ続きそうで、日本株もそろそろ下げ過ぎてますのでゆり戻しがありそう。それにつれて若干の円安に戻しそうな気がしてます。

チャート的には売りなのですが、売り場は良く考えて勝負しましょう。中途半端な手出しはやけどしますヨ。

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