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ぺそぎん時計

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2008年1月20日 (日)

株と為替の連動、金融政策がどうなるか?

今週はドル円の下落が加速するかと思ったのですが意外と下げず、結局終わってみれば株式の動きに踊らされた一週間でした。金曜日のブッシュの発表も予想通り期待はずれで、週明けの東京はNYの休みも手伝い再度の下落を示すのかもしれません。日経、ダウ共にチャートポイントを割り込んでおり、中長期的にはさらに下落すると思います。ただし、この週末チャートを見てみると日経もドル円も年末年始の急激な変動がかなりの乖離率を示してます。短期的には逆に一旦戻してもよさそうなのですが・・・。週途中でコメントしたように損切りしたので、300bipsの負けを被りました。新年早々株でも為替でも負けて凹みますが、気を取り直してがんばっていきたいです。



さて来週の見込みですが、日足でドル円のMACDが反転するか?が注目点ですね。ストキャスではダイバージェンスを起こしており、そろそろ反転しても良い気がします。ただし、上でも述べましたが日経・ダウはさらに下げる可能性があり、それがどういう影響を与えるか?という点が注目点です。あとユーロドルは反転しており、形としてダブルトップ気味です。できれば1.47ドルHIGHで仕掛けれたらありがたいのですが・・・。



ファンダメンタルとしてもうひとつ金融政策決定会合があります。金利は据え置きで間違いないでしょうが、現状維持に反対(利下げ)票がはいるかどうか?福井総裁のコメントで、どのような文言がでるのか?が注目点です。どちらにしても荒れそうなので、注意深く対応したいですね。

とりあえず月曜日はNYも休みなので、あまり手を出さずにおきたいです。

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