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ぺそぎん時計

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2008年1月 5日 (土)

ISM 製造業景況指数、雇用統計と来週の戦術

今週の経済指標はISM 製造業景況指数、雇用統計&失業率共に予想以上の悪化となった。今月末のFOMCを待つまでも無く、利下げは確実で今後MKTが織り込み始めるだろう。基本USD売りであるものの、同様に利下げ傾向が強まっているGBPもさらに下げ始めている。

まず今週の総括だが、雇用統計後のUSDJPYは108円割れまで下落したものの、その後下げ止まった。その後ショートカバーで108.50まで戻して終了。EURUSDも1.48まで上げた後、同様に1.4750まで下落した。下げトレンドは継続であるものの、(週末である時間要因もあるのだが)意外と107円が硬いイメージ。来週の月曜日にウエリントン・シドニー組がどこまで下げられるか?そのあとの戻りがどうか?が注目される。クリークポイントは引き続き106.80、ここが割れないと持ち合いになる。

EURUSDも同様に1.4260と1.5030がクリークポイントで、こちらは1.43-1.49のレンジになりそう。下値・上値を確認したらレンジで取りに行きたい。

したがって来週は、

USDJPY BUY 106.80-107.20 (S/L106.80)

USDJPY SELL 106.80 (S/L112.00)

EURUSD BUY 1.5030 (S/L1.4300)

EURUSD SELL 1.4860-4900 (S/L1.5030)


ただし、月曜日はNY組参入時間までは基本様子見で対応する。

お遊びならGBPJPY SELL 219-220、GBPUSD SELL 2.0000で仕掛けるのも面白い。ただし、GBPは荒れやすいので十分トレンドを確認してから仕掛けたい。

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