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ぺそぎん時計

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2007年12月 1日 (土)

抱き陽線は日足、週足での短期転換を暗示!?

週初に107円前半まで売り込んだUSDJPYは週途中で急反発、週末は111円まで戻す荒い値動きになった。オペレーションとして109円割れで108.80、107.80で売ったのは間違いではないと思うが、2つのミスを犯した。shock1つは107.60まで下げた時又は109.40で手仕舞いできなかったこと。売りセオリー的には先週末に107円台まで下げ、さらに週初に下げたときに107.00を割れていなくてはおかしい。再度下げに行った107.60で買い戻しておくべきだった。2つ目のミスとしては売り過ぎシグナルが出ていたのにポジションを大きくしてしまったこと。今後の教訓としたい。



さて次週以降の見通しであるが、

月足では109円を割ったことで2005-2006年のブルトレンドが今年の8月で終わったことを追認した形である。つまり、今年6月につけた124円をトップにしたダウントレンドに入っていると見なくてはいけない。週足としても124円から10月の117.91を通るレジスタンスラインが有効と見るべき。ただし、今週が「抱き陽線」になっており、2006年に108円を付けたのと同じ形。日足では10/15の117.91から11/1の115.92のレジスタンスラインは破られていない。これらを総合的にみると、長期的にはダウントレンド継続も目先は107円を底とした自立反発の調整局面にある。チョークポイントは前回の戻り高値111.80の上である112.20-40、日足のレジスタンスライン113円近辺、週足のレジスタンスライン116円近辺が注目になるだろう。どこかでレンジを形成する可能性が高く、どこが戻り高値になるか確認してから対応したい。今週のオペレーションとしては①111.80-112.20での戻り売り、②112.40での買いが基本戦略とする。ただ週末に雇用統計が控えており週途中までに上記に絡む動きが無い場合はメイクポジションを見送りたい。特に②のポジションは急速に戻したこともあり、積極的に取りに行く必要は無いと思う。

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