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ぺそぎん時計

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2007年11月18日 (日)

円高、円高って言い出すと底になる法則。

週末にはUSDJPY,EURUSDの日足、週足のチャートを整理してチャートポイントを洗い直すという作業をしている。どうしても場中の動きを見ていると、その動きに精神が引きずられてなかなか冷静に見れない。そこで週末にチャートにサポートラインを引きつつ、頭の中を整理する。そして会社の行き帰りに眺めつつ、戦略を練るのだ。これが意外と頭の中がスッキリとして良い。サラリーマンなど日々に時間が取れない人にお勧めの方法。note



さて、今週のまとめだがUSDJPYは週初に109円まで進んだが、昨年安値を切れていない。日足では売過シグナルが点灯している。今後のシナリオとしては大まかなに①持合109-112,113、②下落109.00ブレイク、③上昇114.00ブレイクが想定される。

これらに対するオペレショーンは次のようになる。

②に対しては108.60で売り、③に対しては114.20での買いで対応。難しいのは①のパターンで下値は109.00近辺だが、高値が今週高値の111.80か、もう一段上の112.80-00程度になるか、見極めてから対応したい。ファンダメンタルズとしては依然サブプライム関連での株式市場の動向が支配的なのは否めない。ただ、センチメントが円高ドル安一辺倒になってきていている。一昨年、昨年の安値付近でも同様に「100円を切る円高が続く」とみんなが大合唱を始めたら底を打っていた。日本経済が強いわけでなく、金利も上げられない状況では、同様のパターンに陥る可能性も否定できない。



EURUSDについてはファンダメンタル、センチメントともEUR高が続くと思われる。ただし、チャート的には今週は高値を切り下げて来ており調整があってもおかしくは無い状況が続く。1.36-43の広いレンジでチャートポイントがあるが、1.36までは買いで追従するしかない。オペレーションとしては週初にあった1.45までの下落のようなところを拾って、短期で売り抜ける手法しかないかな?USDJPYとは違った難しさがあるのでS/Lをタイトにトレードしたいところである。

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